あさぎや さしこくらぶ

日本の伝統的な手仕事のひとつ「刺し子」
「刺し子」は、木綿が貴重だった時代、やぶれた布の修繕や布を厚くするために生まれた手法です。
そのころは、夜になると 作りかけの刺し子を抱えて女性が集まり、刺し子をしたそうです。
おしゃべりをしながら、ちくちくと。
そんな時を過ごせたらと、さしこくらぶをはじめました。

「さしこくらぶ」は、刺し子をして小物を作っていただくワークショップです。

花ふきん、針山、ポーチなど・・・・・。

刺し子が初めての方も、お教えしますのでお気軽にご参加ください。

 


●さしこくらぶ 

9月5日(木)定員になりました。

10時30分~13時ごろ

9月29日(日)定員になりました。

10時~13時ごろ

 

鎌倉KAYAスタジオ 鎌倉駅から徒歩約8分

 (お申込みの方には詳しい住所をお知らせいたします。)

今回のワークショップは刺し子の巾着袋です。

いろいろな伝統的な刺し子模様を組み合わて一つの袋に刺し子をしていきます。

図案の書き方、写し方など基礎がわかります。

大きさ15cm×18cm

 

さしこくらぶは、ワークショップでつくる作品のほか、刺し子を使ってお作りになりたい作品がございましたらお作りいただけます。

お申込みのときご連絡ください。

 

参加費 3000円

材料費 1000円

 

お申込みはこちら

 

次回は12月を予定しています。

 

  


●これまでのワークショップの作品

●いままでのワークショップの作品でキットの在庫のあるものはご希望で作れます。