刺し子

綿の布が貴重だった頃、布の補強や保温のためなどで刺し子は使われていました。

始めは並縫いだけだった刺し子も連続した幾何学模様が考えられました。

昔と用法は違いますが一針一針模様を刺す愉しみ、出来上がったときのうれしさは昔と変わらないのではないでしょうか。

私が刺し子にひかれたのは、藍染の布に生成りの糸で刺された刺し子の美しさに一目ぼれしたのがまりでした。

屋号の「あさぎや」も藍染の色の種類の一つの浅葱色から名付けました。

今は藍染の布だけでなく、いろいろな布、いろいろな糸で刺し子をしています。

そんな刺し子の愉しみを紹介できるページを目指しています。

                     いからし さとみ

「刺し子の愉しみ」

 -色であそぶ 糸であそぶー

 日本文芸社

 

彩り豊かな刺し子の作品集。
人気の一目刺しを中心に、

伝統文様や創作模様、
くぐり刺しなどを多色づかいで。
白い布に一色刺し、多色刺し、
色布に一色刺し、多色刺し、
端切れをパッチワークして一色刺しなど
さまざまな色づかいを楽しめます。

花ふきん、ニードルケースを作成させて

いただきました。

 

立冬 二十四節気

11月7日 から11月21日

冬が始まる頃。


杉綾をデザインしました。

●あさぎや 刺し子 ワークショップ ご案内

あさぎやのワークショップのお知らせです。

刺し子が初めての方もご参加いただけます。

お申し込み・お問い合わせは各開催場所にお問い合わせください。

現在コロナウイルスによりワークショップを開催していません。また再開するときはこちらでご案内させていただきます。